アーデルのヨクバリ日記

ポケモンやってます。

s13 最終24位

こんにちはアーデルです。シーズン13お疲れさまでした。僕は久しぶりに2100を達成することができたので、記事を書こうと思います。よかったら最後まで見ていってください。

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[構築経緯]

前期最終日多かった「サンダー+ウオノラゴン+ナットレイ」の並びがどんな使用感なのか使ってみようというところからスタート。この並びできつそうなエースバーンに後出しがかなり安定しステロもまけるランドロス、相手のサンダーがらみを強引に破壊できる竜舞バンギ、最後に重かったフェローチェ、ウーラオスなどに強く出れたりトリックで持ち物をかき乱したりミストフィールドを貼れるレヒレを採用。若干の個体の変更はあったものの並び自体は一シーズン通して変わらなかった。別にこの構築が最強だと思っていたわけではなく、今シーズンはやる気が最後の1週間で出てきたから構築を変更する時間がなかった。もっと変更の余地があると思う。

 

 

 

[個体紹介]

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サンダー@オボン

せいでんき

図太いH252B212S44

ボルチェン/ぼうふう/ねっぷう/はねやすめ

 

[調整意図]

S 一段階上昇で最速エスバ抜き

余りHB

 

 

HBサンダー。めっちゃ硬くて強かった。ほんとにこのポケモンにエアスラあげてほしい。別ロムでは厚底ブーツで使っていたこともあったが、オボンのほうが安定感があっていいと思った。珠サンダー使った後に使うとほんとに火力なくてびっくりするから注意。ほかに採用したい技がいっぱいあったけど技構成はこれで完結していると思う。

 

 

 

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ウオノラゴン@スカーフ

ようき/AS252(4振ってなかった)

エラがみ/げきりん/ねごと

 

[調整意図]

ASぶっぱ

 

 

すごい使ってて楽しいポケモンだった。性格は同族意識でのようき。寝言のために技を3つだけにしているが、たぶんナットレイのためにけたぐり採用したほうが強いと思う。ダイマックスを切ることも結構多かった。

 

 

 

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ナットレイ@オッカのみ

のんきHB252D4(最遅)

ジャイロ/ボディプレ/やどりぎ/まもる

 

[調整意図]

HBぶっぱ余りⅮ

 

 

普通のナットレイ。技構成はこれが強いと思っているが、ゴツメレヒレがいっぱいいたのでタネガンとかはたきとか入れても強かったかもしれない。持ち物は不意の炎技に対応できるオッカ。シンプルに強かった。

 

 

 

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ランドロス@混乱実

わんぱくHB252D4

じしん/岩封/とんぼ/ステロ

 

[調整意図]

HBぶっぱ

 

 

HBランド。ミミッキュやエースバーンなどに対して出していく。この構築唯一のステロ枠でもある。でも下手に出すとたいして仕事できないことが多かったので選出率は意外と低めだった。

 

 

 

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バンギラス@混乱実

いじっぱりH124A124B4D12S244

エッジ/炎拳/冷拳/竜舞

 

[調整意図]

H 16n-1

A 11n ダイバーンでHBナット確1

B 端数

D 余り

S +1で最速100族抜き

 

 

サンダーの前で竜舞して何度も三縦してきたエース。竜舞はあまり多くないのか警戒されないことが多く、立ち回りやすかった。技構成はメインウエポンのエッジ、バンギに対して後投げされやすいランドやナットへの回答として炎拳と冷拳を採用した。ウーラオスを後投げされるだけで止まるのでそこが難点すぎるが、ウーラオスは後続のサンダーやレヒレと合わせてちまちま削っていた。

 

 

 

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カプ・レヒレ@眼鏡

図太いH236B124C4D132S12

波乗り/ムンフォ/れいび/トリック

 

[調整意図]

H 16n-1

B<D

C 端数

S 余り

 

 

ここまでできついポケモンへの回答や、眼鏡トリックで相手のポケモンを機能停止に追い込んだり、ミストフィールドを貼ってバンギラスの竜舞の手助けをしたり、いろいろな場面で優秀だった。めちゃくちゃ耐久に振っていて、眼鏡を持たせているのでいい耐久といい火力を両立できて強かった。技構成はこれで完結していると思う。交代で出てくるサンダーに対して刺せる冷ビも欲しいし、僕にドロポンを採用する勇気はなかった。

 

 

 

[きついポケモン

ブリザポス

誰も受けだしがきかない上に打ち合える奴が少なすぎる。ウオノラゴンで2回エラがみを入れて残りはほかで何とかすることが多かった。トリル+ブリザポスはきつすぎてウオノラダイマしてダイドラグーンすることもかなり多かった。ほんとにこいつ硬すぎる。

 

ウーラオス(特に水)

ヒレは回復技を持たないのでサンダーで見ることが多かったが、鉢巻だと受からないので結構きつかった。水流連打で3発触ったら静電気発動してほしい。

 

アイアンテールポリ2

無理。ポリ2は竜舞バンギで見ていることが多かったので、レヒレで眼鏡トリック決めてなんとかなるかというレベル。終盤いっぱいいてほんとに辛かった。

 

ドヒドイデ

サンダーに対して突っ張るのほんとにやめないか。レヒレに対してトーチカから入るのやめないか。くろいきりやめないか。ほんとにやめてください。勝てません。

 

カイリュー

ヒレとバンギで見ることが多かったため、格闘技持ちに関してはほとんど勝てない。バンギへの打点が竜技しかなければミストフィールド貼って強引に立ち回ればいけなくはないのでなんとかなっていた。

 

ガブリアス

スケイルショットガブどうしようもなさすぎてバンギを1舞でガブ抜きまでs振るか真剣に悩んだ。まあバンギが素早さ負けていてもダイマ切ればゴリ押せるのでなんとかなっていた。

 

 

[最後に]

今期は最初はやる気が全くなくて、やらないと言っていたのだが、最後の数日でやる気が出てきて、諦めずに最後まで潜ってよかった。また潜れそうなシーズンがあったら潜りたい。

ここまで見てくださりありがとうございました。2021年も頑張りますので、今年もよろしくお願いします。

 

TNアーデル 最終24位/2104

TN紫咲シオン   最終253位/2004

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twitter→@adelpoke_snow

ここまでの剣盾の振り返り

どうもみなさんアーデルです。今回はここまでの剣盾を振り返ってみようと思います。ゆったり書いていこうと思うのでぜひ見ていってください。

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s1〜s3

やってない。受験だったし仕方ないね。

 

 

s4

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最終1132位。コロナのせいでなかなか買えなかったが、21日にようやく剣盾を購入して2日でストーリー、2日でとりあえず6体育成してひたすら対戦した。このシーズンから巨大ラプラスが解禁されたので使ってみようと思ってひたすら使ってた。楽しかった。使ったパーティはあんまり記憶ないけどこんな感じだったような気がする。ミミッキュの後攻の尻尾トリックからカビゴンなどで積むのがシンプルに強かった。でもミトムとかキッスとかいたような気もしなくない。ずっと我慢してたポケモンができるのが嬉しすぎて1週間ぐらいしかないのに380戦してた。めっちゃ楽しいシーズンだった。

 

 

s5

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最終75位/2111。よくわからんけど勝てた。対戦数が4桁いった。今までの自分は普通のポケモンやってる人のつもりだったけど、このシーズンで「あれ、ぼくつよい?」ってなって調子乗った。構築記事も書いてみたかったけど書き方とかブログの始め方がわからんくてやめた。(それでも自己顕示欲を満たしたくて実はポケソルの記事書くやつで記事書いて送った。採用はされなかった。)使用構築はこんなかんじ。確かナットレイカビゴンがかなり流行っていてそれに強いかえんだまピクシーで起点を作って剣舞珠ダイアース(ダイスチル)でナットカビがほとんど吹っ飛ばせるドリュウズがとても強かった。ただすなかきではないので鬼火ドラパとかで簡単に止まるし鬼火ドラパに関しては他のエースがロトムミミッキュなので本当にきつかったと思う。なのになんで勝てたのかはほんとにわからん。

 

 

s6

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最終4257位。構築は前期信用していた珠ドリュウズを引き続き使用し、キッスを2枚目のエースとした。実は当時はキッスは弱いと思っていたが、使ってみるとめちゃくちゃ強かった(あたりまえ)。それでめっちゃ上振れてはじめて瞬間一位を取った。最終75位と瞬間一位で完全に調子に乗り、新しいパーティを考えずに潜り続けたらこんなことになってしまった。調子に乗ってはいけないことを知った。構築はそんなに弱すぎることはなかったけど僕が弱すぎて最終が宇宙の彼方に吹き飛んでしまった。

 

 

s7

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最終251位。最終日7位までいってマジでワンチャンあったシーズン。でもドラパルトの倒し方がわかんなくなってしまった。めちゃくちゃ悔しかった。使用構築はこんな感じ。ドラパアシレが流行っていたので自分も使ってみたらかなりしっくりきたので後半の方はドラパアシレをずっと煮詰めていた。ドラパで起点作るパターンとガオガエンとかでサイクルを回してアシレが積むチャンスを伺う2つのパターンが取れて強かった。ただゴリラと初手ダイマ特殊ドラパにボコボコにされ過ぎて最終爆死。ただこの構築が最終日7位まで行ったことを信じすぎてあと2シーズン闇を見ることになる。あとこの月は鎧の孤島が配信されてヨロイビギニングがあった。ハチマキ悪ウーラが最強だと思っていて、キュワワーなら両方のウーラオスに対応できる!と思ってキュワワーも入れた。実際はアイヘとかダイスチルで殺されまくった上にダメ計が急所をカウントせずに計算していたため鉢巻すいりゅうれんだが思った以上に入ったので水ウーラはそんなに余裕じゃなかった。でもゴツメを持っているのですいりゅうれんだ食らうだけで体力半分削れてくのは楽しかった。あとは割とゴリ押せそうなポリZをヨプで採用、ジバコを気持ちポリZ対策にチョッキで採用(まるで対策になってない)、ストッパーとしてメタモンを採用、キュワワーのトリルから暴れるガラガラを採用した。今考えると本当に意味がわからない。トリルガラガラは強かった。

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もうちょっとちゃんとやれば上目指せたかもね。

 

 

s8

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前期の構築が諦めきれずウルガモスを採用したりしてみながら瞬間一位を達成。ますますこの構築を信じ込むようになった。(この頃の自分今から見返すと気持ち悪いことずっと言ってて気分悪くなる。当時本気で言ってたんじゃなくてネタだったのはわかってるけどやっぱりキツい。ただの瞬間一位でそんなにイキっちゃダメだね。)けど突然勝てなくなって最終日付近に唐突にこの構築で潜りだすけど練度が低く、最終日は1950〜2000付近をうろちょろして最終651位。実はこの構築のドラパはタスキ電磁波のドラパでこの構築にすらs7の構築の面影が残っている。ここまできても僕はまだs7の構築は強いと思い込んでいた。実際弱くはないと思うけどゴリラがどうしようもなかった。思い込みって恐ろしい。

 

 

s9

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またもやs7と似たような並び。最終日に瞬間10位まで行ったけど2100チャレを強者にボコられたり4桁の人にアシレーヌで3タテされたりして(意味がわからん)2連で失敗し、ズルズルと負けていき最終425位だった。使用構築はこんな感じで、またもやs7と似たような並び。最遅厚底ブーツガエンはなかなか面白い性能をしていて使いやすかった。(カバルドンに対して下からとんぼできるのでタスキ鬼祟ドラパと合わせることでドラパで突破して次の敵にまた状態異常を与えられてカバ絡みに対してはかなりやりやすかった。嫉妬の炎もエスバやミミッキュなどに打つことで火傷を狙いに行けるのでめちゃくちゃ強かった。)ただエースがアシレとドリュウズという完全にゴリラに勝つ気がない構築だったのでとてつもない欠陥構築だったと思う。s7〜9はこの並びに支配されすぎていて、思い込みは本当にだめだと学んだ。でも疑いすぎたら次のシーズンでまた闇を見た。このゲーム難しすぎる。

 

 

s10

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序盤は初めて仲間大会で優勝したり、さらにこのシーズンからサブロムを使いはじめ、かなり真面目にやっていたので自分では結果残すつもりだったんだが、2ロム最終4桁とかいうぶっ飛んだ記録を出して撃沈。なぜこんなことになったのかというと、最終日付近ずっと同じ構築を使ってて

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(こんな構築)最終日に「前期みたいに同じ構築信じすぎるのはよくない!」って思って構築を変えたら使い方がわからんくてうまくいかず、さらに張り切り3連外し+同速負けなどなかなかの運を晒して気づいたら朝5時ぐらいになっていた。ちなみにキリキザンはラム身代わりでゲンガーとモロバレルをカモるつもりだったけどウーラオス後出しされるだけでキツいしそもそもゲンガーのシャドボで身代わり割れることに気づき一瞬で解雇した。その枠はリザードン、パッチラゴンなどと永遠に迷走していた。

 

 

s11

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最終36位。最終日が休みだったから最初から本気でやろうと思っていたがなかなかやる気が出ずに今までとは違う意味で辛いシーズンでもあった。使用構築はこんな感じ(ニョロボン水ウーラにしとけばよかった)。正直弱い。僕は序盤からずっとモジャハピを使い続けていたが、終盤にモジャハピが増えており、それに合わせてモジャハピメタも増えていたのでモジャハピを捨てて新しい構築を組むかこの構築を信じるかかなり迷ったが、この構築を信じることにした。でもやっぱり弱かったから正解かどうかはわからない。意味わからんプレイングしまくってゴリ押しで勝った。最後の数時間はめちゃくちゃ集中できてゴリ押しのプレイングを通せてよかった。やる気あるシーズン結果残せなかったのにやる気なかなか出なかったこのシーズン結果残せるのマジで意味不明。

 

 

s12

忙しかったシーズン。前半はカンムリビギニングをやっていて、後半は現実の方が忙しかった。カンムリビギニングの方は2日目で一瞬一位まで行ったけど3日目撃沈して最終1739。

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こんな構築を使っていた。バンギがHD特化の特殊受けでなかなか出す機会を見つけられなかったので違う型にすべきだったかもしれない。ドラパがキツすぎること以外はかなり強い構築だったのでシンプルに僕の実力不足だった。

また、ランクマッチの方は、全然できておらず、最終2000にのっけて終わりにしようかな〜と思っていたけど想像以上に2000に乗れず結局最終日も3時ぐらいまでやってやっと2000乗った。最初からあんまできないだろうと思っていたから構築もロクなのなかったし仕方ないところもあるけど僕がちょっと弱すぎた。

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使用構築はこんな感じ。らんどろすとえーすばーんがつよかったです。

 

 

竜王戦予選

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全然練習ができておらず、当日に一瞬で構築を組んで潜りはじめた。そのせいで構築の穴を突かれたり僕がこのパーティの使い方がわからずシンプルに下手だったりで最終1726(最高1764ぐらい)。運が悪かった試合も多かったような気もするけど運良かったとしても準備不足すぎたしあんま関係ない。使用構築はこんな感じ。雑に組んだから正直弱いと思ってたけど思ってたよりは強かった。カイオーガを採用した理由は、もともとホウオウかザシアンかカイオーガを使おうかとちょっと考えていて、ザシアンは剣のストーリーが間に合わないので諦めて、ホウオウは思いついた時は天才かと思った(結構みんな使ってたらしい)けど、伝説ポケモンの馬鹿みたいな高火力で気持ち良くなりたかったのでカイオーガを採用した。もちろんメガネで。交代で出てきたゴリラが潮吹きで吹っ飛んでくたびに気持ち良くなってた。ただイベルタルとムゲンダイナが本当に重く、特にイベルタルに関してはチョッキドサイで見るつもりだったのに珠悪波ダイアークでドサイが吹き飛ぶ上にダイロックじゃ倒せないことを後から知って、当たるたびに絶望してた。カイオーガが上取られてるともうサンダーで頑張るしかない。ムゲンダイナはドサイ投げたらヌオーとかに引いてくれたからツノぐるんぐるんしてればなんとかなってた。

 

 

 

まとめ

今年は本当に僕のポケモン人生が大きく変わった年だったと思う。ポケモンの繋がりで友達もできたし本当に楽しい一年だった。なんていうかTwitterってすごい。今かなりポケモンモチベが下がっていて、s13はあまりやらないと思われるのでこの段階で振り返り記事を出しました。(追記 なぜか最終24位取れました。やる気ない時なぜか強いの意味わからん。)でも2021年も頑張ってやっていこうと思うのでみなさんよろしくお願いします。ここまで見て下さりありがとうございました。

s11最終36位 超運ゲモジャハピ

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こんにちはアーデルです。今回はs11で最終36位を達成できたので、記事を書こうと思います。記事を書く経験は浅いので読みにくいかもしれませんが、ぜひ最後まで見ていってください。

 

 

[構築経緯]

前期上位勢にちらほら見られたモジャンボ×ハピナスの並びが非常に強力だと感じ、この2体からスタート。モジャハピの受け×高火力の並びが相手に崩されにくく相手を崩しに行くのを狙えるため強いと思い、高火力で崩しを狙えるポケモンを採用することにした。モジャハピは物理の飛行技や炎技が一貫してしまうため、その一貫を切るためにも鉢巻水ウーラオスとスカーフパッチラゴンを採用。ここまででナットレイギルガルドなどの水ウーラオスでは若干面倒な鋼タイプ(ナットレイはすいりゅうれんだに受け出されるとかなり面倒だった)や、サイコショックで崩してくるニンフィアサーナイトなどが重かったため、チョッキウインディを採用。最後にバトンパに絶対に勝てなかったり、ランクルスがキツすぎたことから、ステロも撒いて相手のサイクルに負担をかけられる天然たべのこしピクシーを採用して構築が完成した。

 

 

 

 

[個体紹介]

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モジャンボ@バンジのみ

特性 さいせいりょく

207(252)-120-194(↑252)-130-71(4)-63(↓)

技構成 ギガドレイン

            はたきおとす

            まもる

            ねむりごな

 

HBぶっぱ

 

 

運ゲモンスター①。有利対面ねむりごなの法則。ねむりごなで眠らせて後述のウーラオスとかを出していく動きも強かった。技構成はメインウエポンでウーラオスホルードなどへの打点にもなるギガドレイン、めんどくさい持ち物を無くせるはたきおとす、絶妙にきのみが発動しなかった時にダイマ技を貫通させて木の実を発動させたり、ダイマターンを枯らしたり、択を先送りにできるなどのたくさんの役割のあるまもる、取り敢えず打っとけねむりごなとなっている。まもるとねむりごなと宿り木は入れ替えて使っていたのだが、宿り木はあまり打たなかったので切ることにした。ねむりごなは運ゲとはいえしっかりと立ち回って安全なところで打てば事故ることはなかったし、もうねむりごな当てなきゃ負け、逆に当てれば勝ちという場面を75%で拾えるのはとても強かったので採用して正解だったと思う。最終日の粉はあんまり当たらなかった。

 

 

 

 

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ハピナス@ぼうじんゴーグル

特性 しぜんかいふく

330-↓×-62(252)-102(52)-199(↑204)-75

技構成 トライアタック

            かえんほうしゃ

            めいそう

            タマゴうみ

 

D 臆病珠リザのダイバーン+晴れサンパワー珠ダイバーンほぼ耐え

 

 

 

最強の特殊受け。運ゲモンスター②。取り敢えずトラアタ打っとけ。ここまでDに振ることで数的有利取ってからアシパのないピクシーをTODできる。最初はちょっと調整も違く、放射→みがわり、ゴーグル→たべのこし、しぜんかいふく→てんのめぐみで採用していたが、全人類ゴーストタイプで突っ張ってきてうざかったので、放射を採用した。みがわりを切ったので、特性をしぜんかいふくにして、モロバレルなどの粉技を打つ草タイプたちに強くなれるようゴーグルを持たせた。トライアタックは交代際に打ちつづけて状態異常を狙っていけてかなり強かった。瞑想がないとウルガモスポリゴンZに勝てないので瞑想も確定。終盤物理リザ増えていたような気がするのでそれはかなり面倒だった。

 

 

 

 

 

 

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ウインディ@とつげきチョッキ

特性 いかく

191(204)-178(↑252)-107(52)-×-100-115

技構成 フレアドライブ

            インファイト

            ワイルドボルト

            しんそく

 

H 16n-1

A ぶっぱ

B 鉢巻悪ウーラの暗黒強打まあまあ耐えるかもしれない

 

 

 

 

威嚇がとても優秀だった。インファイトは最初はじゃれつくを採用していたが、ダイナックルが非常に強力であることに気づき、パッチラゴンなどへの打点となるじゃれつくも強かったが、最終日にインファイトにした。また、この構築はサザンガルドがひたすら重いのでそれを崩す役目も担っている。想像してた3倍強かった。

 

 

 

 

 

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ピクシー@たべのこし

特性 てんねん

201(244)-↓×-125(↑164)-115-123(100)-80

技構成 ムーンフォース

            ステルスロック

            ねがいごと

            まもる

 

HB 珠パッチラゴンのダイサンダー×2をダイマ状態でたべのこし込みでほぼ耐え

D 余り

 

 

 

 

重かったバトンやサイコショックで崩しを狙いに来る奴らなどに強めの枠として採用。ムンフォは確定、まもるねがいごともダイマを枯らす、他のポケモンを回復できる、天候に左右されないなどの点を評価して採用。最後はステロか瞑想かで悩んだが、ステロで相手のサイクルに負担かけられるのは強いと思ったので採用した。結局ステロはあまり使わなかったが刺さる試合も何試合かあったのでまあ採用して良かったと思う。

 

 

 

 

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ウーラオス(水)@こだわりハチマキ

特性 ふかしのこぶし

175-182(252)-121(4)-×-80-163(↑252)

技構成 すいりゅうれんだ

            インファイト

            かみなりパンチ

            とんぼがえり

 

ASぶっぱ

 

 

 

 

高火力で相手を崩しに行ける枠として採用した。鉢巻なので火力は凄まじかったが、読み合いになることがとても多く、ストレスの原因にもなっていた。また、終盤またモロバレルが増えていたことはかなり向かい風だった。それでもとても使いやすく、多くの試合で出していた。火力が足りないことが多かったのでいじっぱりの方が良かったかもしれない。技構成はよくあるやつ。

 

 

 

 

 

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パッチラゴン@こだわりスカーフ

特性 はりきり

165-152(252)-111(4)-↓×-90-139(↑252)

技構成 でんげきくちばし

            げきりん

            ほのおのキバ

            つばめがえし

 

ASぶっぱ

 

 

 

 

高火力で崩せるやつ②。終盤はらだいこしてくるやつ(リザ、マリルリ)などとても多かったが、「こいつ絶対はらだいこだろ」とわかる場面が多く、そこに後出ししたり、対マリルリは1匹捨ててから嘴で倒す事ができるスカーフで採用した。s1↑パッチラゴンに対して同速勝負以上を仕掛けられるなどの点を評価して最速での採用。スカーフが刺さる場面はかなり多いように感じた。アーマーガアが増えたのも良かった。

 

 

 

 

〈キツいポケモン、並びなど〉

受けループ:交代読みを繰り返したりしつつウーラオスで崩していったりする事が多いが、かなり厳しめ。

ガラルマタドガス:無理。

ドヒドイデ:パッチラゴンをうまく通せないときつい。

アイアント:ウインディで強引に突破する、パッチラゴンでさきにダイジェットしておく、ハピで無理やりダイバーンを打つなどがあるが正直きつい。

他にもいろいろきついです。

 

 

 

 

〈最後に〉

自分の中で目標だった最終50位以内に入れたのはとても嬉しいです。ですが、今回のこのモジャハピを選択したことに関しては、絶対ミスだったと思ってます。最初の方は強かったんだけど終盤弱すぎてモジャハピ同時選出した試合はほぼ負けてました。他にも重いポケモン多すぎて選出段階から不利なことが多かった気がします。冠環境では色々と試してみて強いポケモンを探したいですね。ここまで見てくださってありがとうございました。

 

 

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TN美樹さやか 36位/レート2043

 

 

Twitter→(@adelpoke_snow)

単体考察 ふきとばしウルガモス

はじめまして。今回初めて記事を投稿するアーデルと申します。私自身そんな強いわけではないですが軽く見ていってくだされば幸いです

 

⭐︎ウルガモスについて

みなさんご存知だとは思いますが一応ウルガモスについて書いてみようと思います

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タイプ 炎 虫

特性 ほのおのからだ

        むしのしらせ

種族値 85-60-65-135-105-100

 

 

 

とても優秀なポケモンですよね。7世代では一線級で活躍していましたが、最近はあんまり見ないですね。エースバーンに弱かったり、ステルスロックも4倍なのもとても痛い。こんなメジャーなポケモンについて今更何を言おうとしているのかと思ったかもしれませんが、今回はタイトルにもある通り、少し面白い技を採用したウルガモスを育成してみました。

 

 

 

⭐︎個体紹介

性格 ひかえめ

努力値 H116-C220-S172

調整意図 H 16n-1

               C 余り

                S+2で+1最速エースバーン抜き

特性 ほのおのからだ

持ち物 バコウのみ(飛行半減実)

技構成 ほのおのまい ぼうふう

            ちょうのまい ふきとばし

 

 

 

 

なんか知らん技が一個あると思います。そう、「ふきとばし」です。もともとここはギガドレインにしていたのですが、全く打つ機会が無いので、変更することにしました。そこで覚える良さそうな技を見てみると、

 

 

むしのさざめき

サイコキネシス

はかいこうせん

おにび

みがわり

ふきとばし

 

 

などがありました。ここで私はふきとばしを採用したわけですが、ふきとばしを採用した理由は、

「瞑想するハピ、ラキで止まらないで、起点にできる」

これだけです。

 

 

ウルガハピ対面でお互い瞑想と蝶舞を積む

相手は大体瞑想連打なので相手が5回積んだ次のターンにふきとばし

5回蝶舞を積んだ化け物誕生(^^)

というわけです。

 

他にも、HDてんねんねがいごとまもるピクシー対面で、

 

 

 

こちら攻撃相手ねがいごと

相手まもるこちらふきとばし

相手の交代に対し攻撃

またねがいごと→まもるに対しふきとばし

 

 

ふきとばしのタイミングで交代されふきとばしでピクシーが出てきてしまうと回復されてしまいますが、このようにすることで相手のサイクルを崩壊できることが多いです。ねがいごとはいやしの願いと違って発動しなくても消えるので、ピクシーにたべのこし以外の回復をさせません。このように、ふきとばしも採用する価値はあるのではないかと感じました。かなりメタですが。

 

 

⭐︎最後に

今回の記事ではウルガモスの吹き飛ばしについて考察しました。他にもこのウルガモスはゴリランダーに圧倒的に強い点が強かったり、後出しから出てきたエースバーンに勝てるようにバコウのみを持たせており、実際使ってみて選出しやすかったです。ギガドレインを欲しいと思う場面も少なく、たまにふきとばしがとても活躍していたので、この技構成が強いと思うことが多くありました。みなさんもぜひ使ってみてください。