s17
TNすみれ
241(4)-95-132(252)-60-106(252+)-63 ※最遅
179(228)-115-165(36+)-×-126(244)-115
131-90(-)-135(4)-176(252)-80-206(252+)
131(4)-×-100-205(252+)-140-152(252)
192(252)-105-148(220)-×-176(36+)-90
201(4)-×-111-189(252)-109-139(252+)
構築の要点
・スケショカイリュー、瞑想カミの克服
毒テラ種爆弾
によりママンボウ軸の対策であるスケショカイリューや瞑想カミに抗う
また、宿木を入れた相手にはママンボウと併せてチオンジェンの体力を安全に回復させることができたため、シンプルに強力な並びであった。
・
のカウンター性能
ママンを見て初手置きされる鉢巻電テラパオや眼鏡カミに対してタスキで耐えてオーバーヒートで返すことができる。
オーバーヒートで倒した後、裏のポケモンの起点に対して挑発や鬼火を使うことで起点回避も行うことができ、非常に強力だった。
・スカーフ
のストッパー性能
![]()
できつい炎オーガポンや剣舞水ラオスに対してスカーフ
が後投げからの処理を狙うことができる。
[結果]
最高2145/最終3桁
[自語り]
最終日付近で最高レート行くまではほとんど順当負けがなかったのもあり、まじで構築が最強レベルだと思って潜り続けた結果、溶けまくってしまった。
反省点として、あまりこの構築で試合数を重ねることができていなかったことが挙げられ、今考えると選出などの点でへたくそすぎた試合が多すぎる。
1位目指して潜ったが1位はおろか最高レートで保存しても1桁にすら届いていない。潜ったことに後悔はないが、1位目指すなんて偉そうなこと言うにはまだ自分は遠い。
また頑張れることに感謝。禁伝ルールも頑張るぞ。
s16 最終35位

【構築経緯】
シーズン中盤に
+
を使ってそこそこ勝てていたので、この軸を煮詰めていった。
まず、
のクイックターンから繰り出すエースとして
①剣舞パオ
に対して上から縛られず、逆にクイタン+特殊技で縛りに行ける存在としてスカーフを持たせた
を採用した。
ここまでできつい要素として、水ポンや受けサイクルが挙げられたので、
+
を採用した。
最後にママングライの並びを形成しつつ、実際にママンボウと相性がよく様々な構築に出せる可能性がある
を採用して、構築が完成した。
↓
これで回していたところ、ママン@1でサイクルして相手を疲弊させ、崩し枠で崩しの機会を伺うという選出が相手に崩しのチャンスを多く与えてしまいあまり強くないと感じた。これを踏まえ、ママン+アタッカー2体という選出の方が広い範囲を見ることができて強いと考えた。
ここでは、すでに並びとしても存在しており、ママンボウに対してよく投げられる炎ポンやノーマルガチグマに対面強い
を採用。
を選出するパターンがなくなったので構築からいなくなってもらい、構築が完成。
【コンセプト】
・アタッカー2体+ママンボウ![]()
+![]()
オオニューラを初手置きしてある程度暴れて、ブリジュラスを出したいときはママンボウを使ってブリジュラスを投げる、というように2体のアタッカーを上手に使っていく
・イーユイの崩し性能![]()
ママンボウを見て出てきたステロ撒き(
、
)に対してイーユイで数的有利を取り展開有利で試合をスタートする。
【個体紹介】
![]()
ママンボウ@チョッキ
テラスタイプ:毒
241(4)-95-132(252)-60-106(252+)-63(-) ※最遅
構築の軸として採用。ママンロンゲやママンタギングルといったように再生力を使ってくるくるしまくるのではなく2体のアタッカーをつなぐ架け橋のような使い方をすることを心がけた。
技構成はクイタンアクジェミラコまでは確定で、@1は熱湯を全く打たなかったので凍える風にした。そこそこ打ったので熱湯よりかはよかったと思う。
![]()
オオニューラ@きあいのタスキ
特性:毒手
テラスタイプ:毒
155-182(252)-81(4)-×-100-189(252+)
初手置きするアタッカーとして採用。
スタンに初手置きされがちなポケモンに対してある程度の性能を持つことができる。ねこだましが強力で、相手のテラスを確認してから行動できる可能性もあるのが強かった。その反面、ねこだましがある程度認知されてきていたので猫一点読みの行動をされるケースがそこそこあったため、技選択には慎重になる必要があった。
技構成は、フェイタルインファ猫までは確定で、@1は毒手を稼ぎまくれるとんぼ返りにした。また、副産物として身代わりラティオスに対してママンボウとオオニューラで一生クイックターンととんぼ返りを繰り返していれば負けないというものがあり、これによりイージーを取ることができた試合も何試合かあった。
![]()
ブリジュラス@こだわりスカーフ
特性:頑丈
テラスタイプ:ステラ
166(4)-×-150-177(252)-85-150(252+)
裏から投げるアタッカーとして採用。
ママンボウのクイックターン+流星群でウーラオスとパオジアンを飛ばすことができるところが非常に強力だった。火力がかなりギリギリなので控えめにして採用したかったのだが準速スカーフブリジュラスでは最速の![]()
と同速になってしまうので、仕方がなく臆病で採用した。
技構成は流星群とラスターカノンは確定で、テラス切った相手への安定打点となるテラバーストとAの上がったもしくはBの下がったカイリューに打てたりして強そうなイカサマを採用した。
また、スカーフで採用した副産物としてグライオンを上から攻撃できるということが挙げられる。受けループはイーユイとブリジュラスを見て初手グライオンから来るのがほとんどで、某受ルーパーさんの最終日動画を見たところ初手ブリグライ対面全部身代わりから入っていたので初手にブリジュラスを置いてグライオンにステラ流星を押すと、グライオンが死亡してあとはこっちのグライオンでTODできると考えた。実際に終盤に当たったグライオン受けループにこの選出をした試合はすべて通って即降参をもらうことができた。
サーフゴーへの打点がないのでサーフゴー入りのスタンに対してはママンイーユイとセットで投げるか、こいつを投げないかのどちらかにする必要がある。
![]()
モロバレル@脱出パック
テラスタイプ:水
221(252)-×-121(156+)-105-113(100)-31(-) ※最遅
水ポンに投げる枠として採用。
水ポンに投げる予定で採用したが、シンプルにバレルイーユイの選出がめちゃくちゃ強く、終盤はこの選出を多めにしていた。逆に、水ポンは剣舞を持っていると普通に押し切られて負けることがあるのでオオニューラやブリジュラスをセットで投げることもあった。
光合成がめちゃくちゃ強く、最終日にもラス一対面で光合成があったおかげで勝てた試合が何試合かあった。ほかの技に関してもリフストとキノコの胞子は言うまでもなく、イカサマは龍舞カイリューへの安定打点として非常に重宝したため技構成はこれで完結しているように思える。
![]()
イーユイ@こだわり眼鏡
テラスタイプ:炎
131(4)-×-100-205(252+)-140-152(252)
オーバーヒート/火炎放射/悪の波動/サイコキネシス
最強。すべてを薙ぎ払うパワーを持っている。
臆病悪テラで採用していた時期もあったのだが、ディンルーに負けすぎて萎えたのとこいつで受けを崩す必要はないので控えめ炎テラスに変更した。
その結果、サイクルしてきそうな構築に対しては適当に投げてこいつより遅いポケモンの前で炎テラオバヒすればすべてを薙ぎ払えたので本当に最強だった。特に初手のランドロスとブリジュラスは数えきれないほど殺してイージーウィンを量産してくれた。炎半減テラスのランドロスも一定数いたが、構築的に裏に引かれる可能性、悪テラである可能性などを考慮するとテラスされることは少ないだろうと思って割り切ってすべて炎テラスしていた(何なら一回水テラ切られたけど半減で吹き飛ばして爆笑してた)。
また、グライオンのいない受け系統や初手ディンルー構築に対してもめちゃめちゃ活躍してくれた。本当に最高のポケモン。
![]()
グライオン@毒毒玉
テラスタイプ:水
179(228)-115-152(52)-×-95-158(228+)
じしん/毒毒/身代わり/守る
普通のグライオン。現環境ではグライオンに対抗手段を持っていない構築の方が珍しいのであまり投げる機会はなかった。
テラスタイプはウーラオスの水流を絶対半減にしたかったので、今回は水にした。変えるとしたらこの枠かもしれないが、選出画面で絶大な圧力を誇ることと一部の構築に対して普通に刺さりがよく、活躍するときは異次元の活躍をするので変えなくて正解だったと思う。調整は有名なやつをお借りした。
【選出パターン】
・対スタン(ディンルーorサーフゴーなし)
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![]()
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・ディンルーorサーフゴーあり
![]()
+(
or
or
)
ママンボウは投げないこともあるかもしれないけど投げてた率高め
・ランドブリ
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![]()
・水ポン入り
@2
・グライオン受けループ
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+(
or
or
)
・イエカシラ
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![]()
![]()
初手のイエッサンを放射で飛ばした後出てくるオオニューラが剣舞してくるなら炎テラ放射、攻撃してくるならグライオン引きしてTODに持ち込みたいのだが、攻撃されたことがなかったので全部炎テラ放射を押していた。大体通ったけど水テラ剣舞してくる奴がまれにいたのでそいつはバレルで破壊した。
【きつい要素】
・ママングライミラー
ラッシャ入ってると相手よりHP総量多くするのが不可能になってしまうから結構やばい
・鋼テララオス
流星半減されて萎える
ブリのステラバーストを合わせるか裏にオオニューラ用意して切られてもいいようにするとかで対処したい
・テツノツツミ
誰も倒せない
・スケショカイリュー
オーロンゲいないから普通にきつい
バレルかブリジュラスで何とかしたい
【結果】
TNすみれ 最高2200/最終2149 35位

【自語り】
最後8:30に2200乗ってから3連敗で終わってしまって悔しい
運勝ちも運負けもあったけどプレミで負けたのが2試合ぐらいあったからそれを無くせるようにしたい
またがんばるぞ!
何かあればtwitterまで→@adelpoke_snow
s15 最終7位
こんにちは。最終1桁取れたので記事を書きます。
↓使用構築

【構築経緯】
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誰もとんぼ炎ポン使ってないけどこれ強いのでは?というところからスタート。炎ポンの圧倒的な火力で数的有利を取るもしくはテラスを切らせ、とんぼ返りで一方的にアドバンテージを取ることができる点に注目した。この特性を生かすために、炎ポン+クッション2枚を軸として採用することに決めた。クッション枠としては、物理受けとしてヘイラッシャ、特殊受けとしてチョッキディンルーを採用し、この3体を基本選出とした。
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![]()
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ここまでできつい要素として、
・ステロブリジュラス+あくびガチグマ
・キョジオーン
・キラフロル
などが挙げられたため、ブリジュラスの上から動ける可能性が高く、キラフロルにもいい顔ができる最速ガチグマと、キョジオーンを誘殺する隠密渦カイリューを採用。
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最後に、初手に炎ポンミラーと初手のノーマルテラスガチグマが若干重いことが課題として挙げられたので、選出圧力を使うことで初手のその対面を減らすようにしたかった。選出圧力は相手依存であるためあまり好まない手段だったが、多くの人が結果を残している以上非常に有効な手段であることは明白であるため、採用に踏み切った。
今回は、初手に出てきそうでノーマルガチグマや炎ポンがあまり対面したくないであろうポケモンとしてオオニューラを採用した。
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構築が完成。
【個体紹介】
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オーガポン@お面
155-172(252)-105(4)-×-116-178(252+)
構築のエース。基本初手に置いてとんぼで様子見するかテラス切って殴りに行くかの選択をすることが多い。
技構成はツタ棍棒ととんぼ返りは確定、ウーラオス、ママンボウやいろんなサイクルを破壊できるパワーウィップ、カイリューへの打点としてのじゃれつくを採用した。
カイリューサフゴを崩しに行けるのがとても強い。
![]()
ヘイラッシャ@残飯
テラスタイプ:フェアリー
257(252)-120-183(252+)-×-86(4)-55
ボディプレス/ゆきなだれ/あくび/守る
物理受け枠として採用。大体の物理アタッカーならこいつで何とかなるのが強すぎた。
技構成はパオジアンへの打点やウーラオスの身代わり破壊ができるボディプレス、カイリューへの打点となるゆきなだれ、そしてあくびと守るで変える余地はなかったように思う。テラスタイプはカイリューの逆鱗やパオジアンの鉢巻テラス砕くに対して有効なフェアリーテラスで採用した。
あくびの択を合わせまくれば本当に最強だった。
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ディンルー@チョッキ
テラスタイプ:はがね
261(244)-154(76+)-145-×-124(188)-65
地震/カタストロフィ/じわれ/ヘビーボンバー
調整意図
h 奇数
a 11n ツツミが地震2発で飛ぶ
d 余り
特殊受け枠として採用。
技構成は一致打点の地震、パオ神への打点となるヘビーボンバーまでは確定。残り2枠には今回は雑に強いカタストロフィと無理な相手にワンチャン掴める地割れとした。初手カミ炎ポン対面でディンルー引き出来るのがとても強い。テラスタイプはヘビーボンバーの火力を増しつつカミパオ対面でめちゃくちゃ強い鋼としたが、ラッシャディンルーの並びでラオスのメインウェポンを両方半減できることを評価して毒で採用するのも一考の余地あり。調整についてはもうちょっとBに降ってもよかった気もするが特殊方面硬すぎて面白かったので変えなかった。
![]()
ガチグマ@きあいのタスキ
テラスタイプ:ノーマル
189(4)-×-140-187(252)-85-114(252+)
ブラッドムーン/だいちのちから/ハイパーボイス/しんくうは
第2のエースとして採用。ブリジュラス入りに対しては積極的に投げた。環境にいた持久力ブリジュラスのほとんどが最速ガチグマで上から殴ることができたため処理しやすかった。襷による相手からはわからない合法突っ張りができるのがとても高評価。
![]()
カイリュー@隠密マント
テラスタイプ:どく
197(244)-155(4)-154(196+)-×-125(36)-104(28)
ほのおのうず/地震/アンコール/はねやすめ
調整意図
h 奇数
b 11n
d c198ガチグマのノマテラブラムが羽休めでマルスケ復活できる
s 余り
キョジオーンキラー。ディンラッシャオオニューラがめちゃくちゃキョジオーンを呼ぶためキョジオーンの被選出率は9割超えていたといっても過言ではないと思う。そのほとんどをこいつが取ってくれた。
技構成はキョジオーンを破壊するため渦地震としたが、キョジオーンが選出されないときのことを考えて毒テラスHBで採用することで、カミラオスパオ辺りに対して一定の仕事量をこなせるようにした。また、ディンルー入りに対しても終盤は投げるようにしていたほか、オオニューラ入りも初手のオオニューラが猫を打ってきたターンに渦で捕まえてそのまま持っていけるためキョジオーンキラーだけの存在ではなかった。
![]()
オオニューラ@脱出パック
テラスタイプ:氷
特性:どくしゅ
159(28)-189(172+)-96(124)-×-101(4)-163(180)
調整意図
a 余り
s 最速グライオン抜き
見た目枠として採用。ほとんど投げないつもりだったので特殊な役割としてグライオン受けループを破壊することができそうな型で採用した。
初手グライオン対面フェイタル警戒でいったん守るを押されるためこちらはフェイタル
↓
次のターンテラバースト
これでグライオンを殺す予定だったが、最終日は1回も受けループに当たらなかった。そのため、最終日の選出回数は0回だった。
残り二つの技は鋼テラスハピナスに押せるインファ、どくしゅを稼げる猫だましで完結している。
持ち物は何でもよかったがグライ倒した後にラッシャにインファ押しながらどくしゅを稼げるように脱出パックとした。
【選出パターン】
・基本選出(対スタン)
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![]()
![]()
・ブリジュラス入り
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+
or![]()
・イダイトウ入り
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![]()
![]()
・キョジオーン入り
@2
・受けループ
@2
【構築の要点】
・エース+クッション
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+![]()
![]()
![]()
エースで数的有利を取る、もしくはテラスを切らせてクッション枠で受ける
炎ポンで最後スイープすることも可能
・選出圧力を生かす
![]()
選出圧力を生かすことで能動的に嚙み合いを起こす
・初見殺し
![]()
![]()
渦隠密カイリュー、氷テラバオオニューラによる初見殺しでイージーウィンを狙う
【結果】
TN すみれ 最終2213/7位
TN Oktavia 最高2207 最終2166/25位
TN Happy Happy 最高2167ぐらい 最終2119/100位

久しぶりに最終1桁取れてうれしいです!何かあればツイッターまで
twitter:@adelpoke_snow
s10 最終55位

[構築経緯]
ゴリランダー+ヒードラン+オボンパオジアンの選出がかなり広い範囲を対応できそうなところに注目して組み始めた。
ゴリランダーは何度も後投げしてGFを貼りたいのでチョッキでの採用、ドランはオボンが余っていなかったので残飯で採用。結果的にめちゃくちゃ強かった。
ここまでで炎オーガポンに棍棒を打たれてるだけで負けるので岩オーガポンを採用。この「ゴリラドランパオ岩オーガ」までは強かったので、対戦しながら後の2体は変更していった。
最終的に、残りの2枠にはディンルー絡みに強いパングロラオスと受けを破壊する鉢巻ランドを採用して構築が完成した。
[個体紹介]
ゴリランダー@とつげきチョッキ
炎テラス
193(140)-194(252+)-111(4)-×-104(108)-106(4)
グラスラ/はたき/ドレパン/とんぼ
ヒードラン@食べ残し
妖テラス
197(244)-×-173(252+)-150-128(12)-97
ふんえん/まもる/ステロ/おにび
パオジアン@オボン
電テラス
175(156)-187(236+)-100-×-85-170(116)
つらら/不意/テラバ/剣舞
オーガポン@いしずえのめん
岩テラス
155-172(252)-105(4)-×-116-178(252+)
水ラオス@パングロ
毒テラス
189(108)-183(132+)-142(172)-×-87(52)-123(44) (ちくばいさんの調整を丸パクリしました)
水流/ドレパン/アクジェ/剣舞
ランドロス@鉢巻
飛行テラス
164-216(252+)-110-×-100-143(252) (4どこに降ったか忘れた)
地震/テラバ/エッジ/とんぼ
結果
最高2131/最終2095 最終55位
GF下の残飯守るドランとGF下のオボン電テラパオはアイディアとしては良かったけど普通に構築単位で勝てないポケモンとか選出択になるポケモン多すぎて死
s7 最終28位
SVs7で使用した構築を紹介します。結果は満足しきれるものではありませんでしたが、ルールが変わるので記念に。

構築経緯
初手テラスディンルーで荒らすのが一番わかりやすかったので軸とした。最初はフェアリーテラバーストを使っていたが、つらら怯みが苦しすぎるのと裏のサーフゴーがきつかったので水テラ3wで採用した。ディンルーが倒れた後の詰め筋としてブエナあまえる髪、襷パオジアンを採用。構築に浮いてる枠が欲しかったのと、こいつ自身も強力な詰め筋となれることからカイリューを採用。チオンジェンやキョジオーン入りの並びに抵抗するために隠密サーフゴー、重いミミガッサに強い枠としてドクガを採用して構築が完成した。
コンセプト
・初手ディンルーで荒らして裏で詰める
個体紹介
![]()
ディンルー@食べ残し
261(244)-154(76+)-146(4)-×-115(116)-74(68)
テラスタイプ:水
地震/カタストロフィ/がんせきふうじ/みがわり
調整意図
H オボンの名残で奇数だけどほぼぶっぱ
A 11n 地震×2でツツミが大体飛ぶ
D 余り
S ミラー意識
みがわり3wディンルー。大体の試合で初手に選出して荒らしてもらう。みがわりはヘイラッシャに恨みを持っていたから採用した。ヘイラッシャ以外にも吹き飛ばしのないカバに身代わりを残しながら立ちまわったり、そこそこ機能する機会があったので採用して正解の技だったように思う。カタストパオの増加がちょっと逆風傾向にあったが、十分強かった。
![]()
パオジアン@襷
155-172(252)-101(4)-×-85-205(252+)
テラスタイプ:ゴースト
調整意図
ASぶっぱ
普通の襷パオ。ディンルーが無理そうなときに初手に投げたりディンルーの裏から対面ゴマとして投げたり様々な形で活躍してくれた。
![]()
ハバタクカミ@ブエナ
131(4)-×-93(140)-168(100)-157(12)-205(252+)
テラスタイプ:ノーマル
調整意図
【最終2位】 Pokemon SV s6 - 大手門は開かぬ門
こちらの調整を参考にした。
甘えるブエナカミ。初手ディンルーで荒らして裏からこいつで物理アタッカーをとがめるのが強かった。最速であることでミラーはほとんど上をとれたのでとても良い調整だった。
![]()
テツノドクガ@眼鏡
155-×-88(60)-192(252)-130-170(196+)
テラスタイプ:草
ほのおのまい/ヘドロウェーブ/オーバーヒート/とんぼがえり
調整意図
c ぶっぱ
s 最速ガブ抜き
b あまり
所説枠。ミミガッサに強い駒として採用したがどうしても選出択になってしまう上に技が一貫しづらくて使いづらかった。スタンダードな構築に対しては基本的に投げることができなかったので、この枠は変えるべきだったように思う。
![]()
197(244)-204(252+)-115-×-120-102(12)
テラスタイプ:ノーマル
しんそく/じしん/アンコール/はねやすめ
調整意図
こちらの調整を参考にした。
普通のブーツカイリュー。終盤増加していた龍舞神速カイリューに対して後述のサーフゴーと併せることで強く出ることができ、それがとてもよかった。
![]()
サーフゴー@隠密マント
193(244)-×-131(124)-176(52+)-112(4)-115(84)
テラスタイプ:水
ゴールドラッシュ/テラバースト/悪巧み/自己再生
調整意図
HB テラス状態でA特化カイリューの地震+地震+神速をほぼ耐える
テラス状態でA特化イルカマンの水テラウェブタ2耐え
C 余り
S ミラー意識
普通の隠密サーフ。隠密は対キョジオーンのみではなくバクアチオンジェンやイーユイの悪波など様々な場面で必要だったため採用した。役割対象が出てこなくても普通に強かったのでとてもよかった。
選出
基本選出

@1(ほぼパオかカイリュー)
初手ディンルーでテラス切って裏の2体で詰める
対チオンジェン

@1(ほぼカイリューかドクガ)
チオンジェン出てきたらカタストロフィで削りながらサーフゴーと@1で頑張る
出てきてなさそうだったらテラス切って適当に暴れる
対ミミガッサ
@2
ドクガ投げて初手ガッサにとんぼ押すのが理想だけど初手ドクガ弱すぎて終盤あんまりこの選出してないかもしれない
ディンルー出せそうにないとき
@2
イダイナキバとか見えてるとこの選出しがち
裏にディンルー置くことも多い
結果
TN claradolls 最終28位/2060
最後に
ここまで見てくれてありがとうございました
来期はやれるか怪しいけど新ルールも頑張ります
twitter→@adelpoke_snow
s4 最終39位 セグカミParade
前期と中身ほぼ一緒なので簡潔に。
セグレイブ@チョッキ
テラス:地面
199(68)‐209(196+)‐113(4)‐×‐121(116)‐123(124)
前期と同じ調整
ハバタクカミ@襷
テラス:フェアリー
131(4)‐×‐75‐187(252)‐155‐202(252+)
前期と同じ調整
キョジオーン@食べ残し
テラス:水
207(252)‐120‐200(252+)‐×‐111(4)‐55
前期と同じ調整
カイリュー@ゴツメ
テラス:鋼
197(244)‐154‐155(204+)-×-120-108(60)
HB 抜群塩漬け+マルスケ羽休め塩漬けで身代わりがそこそこ残る
S 4振りロトム抜き
テツノドクガ@眼鏡
テラス:炎
155-×-88(60)-192(252)-130-170(196+)
前期と同じ調整
コノヨザル@ロゼル
テラス:鋼
217(252)-136(4)-110(76)-×-143(156+)-113(20)
H 命がけ意識で最大
HD カミの臆病眼鏡シャドーボール確定耐え
S 最速ドドゲ抜き
B 余り
構築の主な変更点
・ステロ+ドラテの採用
受け構築を崩す手段に非常に乏しかったのでステロ+ドラテで相手を削りながらドクガなどを通すことで受けを崩せるようにした。
・滅びカミの採用
ラス1に残ってしまったクエスなどに破壊されるケースが目立ったのでそれを解決できるようにカミの構成をいたみわけ→滅びの歌とした。ドラテカイリューとの相性も非常によく、採用して正解の技だったと感じた。
結果
TN Parade 最終39位/2155

あとがき
今期は2ロムともいい位置にあったのに最後体調が急変してしまい、まったく集中できずにメインロムが溶けてしまったので泣く泣く撤退しました。悔しいので四災環境も頑張ります。
SVシーズン3 最終71位

ドクガのエナボはサイキネと入れ替えながら使用
構築経緯
セグレイブ+キョジオーン+ハバタクカミの選出が流行のセグカミラッシャに抗いつつセグカミラッシャの強みを残せると感じたのでセグレイブ+キョジオーン+ハバタクカミから組み始めた。
キョジオーンを使っていてどうしてもきつい隠密サーフゴーに投げつつ裏ごと破壊できる枠として眼鏡ドクガ、相手のキョジに勝てたり面倒な変化技に対応できそうなサーフゴー、重いマスカやドドゲに抗える枠としてゴツメカイリューを採用して構築が完成した。
個体紹介

セグレイブ@突撃チョッキ
テラス:地面
199(68)-209(196+)-113(4)-×-121(116)-123(124)
調整意図
H 可能な限り高く
A 11n
b 端数
d 臆病眼鏡ハバタクカミのムーンフォース確定耐え
s 準速ガッサ抜き
構築の軸①
無難に強かった。最終日の自覚が結構良くていかさまダイスチョッキセグレイブになっていた。

ハバタクカミ@気合いの襷
テラス:ノーマル
131(4)-×-75-187(252)-155-205(252+)
調整意図
適当にぶっぱ
軸②
いたみわけがかなり強く、襷で耐えた後に使うことでめちゃめちゃ強いドレインキッスみたいな使い方ができたため、ノーマルテラスを切ってでもこいつを残す立ち回りをすることで強く使うことができた。挑発いたみわけで受け構築に嫌がらせできるかと思ったけど正直あまり刺さらなかった。
珠挑発3ウェポンで使っていた時もあったが、行動保証がなくとても弱かったのに対し襷は動かしやすくて強いと感じた。

キョジオーン@残飯
テラス:水
207(252)-120-200(252+)-×-111(4)-55
しおづけ/地震/鉄壁/自己再生
調整意図
ギリギリなのでぶっぱ
軸③
地震があることでドドゲの身代わりを壊したりサーフゴーを一回削って再生に合わせて裏に引くなど立ち回りの幅が広がったため個人的には守るより使いやすかった。
とても硬くて最終日には一見負けそうな試合もかなり拾ってくれたためとても強かったが、このポケモンの性質上非常に運負けを作りやすく、急所や地割れに一生怯えていた。実際に勝ち確と思われたのに落とした試合もあったので非常に難しいポケモンだと感じた。

カイリュー@ゴツメ
テラス:はがね
197(244)-154-147(148+)-×-120-114(108)
調整意図
HB できる限り高く
S +1で最速ガブ抜き
カイリュー枠ぐらいの気持ちで採用したが、あまり強くなかったのでアーマーガアに変更するかどうかかなりシーズン中迷った。結局アマガの構成がまとまらなかったのでカイリューのままにしたが、選出回数は少なめだった。テラスはマスカーニャ+ハバタクカミの並びが結構きつかったのでテラスを切ることで突破できるように鋼で採用した。
追記
普通に王冠使い忘れてたから弱いだけでした。全く気付かないのアホすぎる

テツノドクガ@こだわり眼鏡
テラス:炎
155-×-88(60)-192(252)-130-170(196+)
炎の舞/ヘドロウェーブ/オーバーヒート/@1(エナジーボールorサイコキネシス)
調整意図
S 最速ガブ抜き
C ぶっぱ
B 余り
崩しとして非常に強力な枠だったが、オーバーヒートを2回か3回ぐらい打たなければならない試合はまあまああり、外したら即終わりになるレベルの時もあるため、かなり祈っていた。
sはガブ抜きまで降ったけどあまり生きなかったしサザン抜きぐらいまで落としてb上げてもいいのかもしれない。サイコキネシスとエナジーボールは入れ替えて使っていたが、エナジーボールの方がキョジオーンに打てたりして便利そうだと感じた(実際は一度も打っていない)。

サーフゴー@隠密マント
テラス:飛行
193(244)-×-154(196+)-154(4)-118(52)-106(12)
シャドーボール/ゴールドラッシュ/悪巧み/自己再生
調整意図
h 奇数
b 11n
特化ブジンの持ち物ありはたき+持ち物なしはたきほぼ耐え
c 端数
d 臆病妖テラハバカミの眼鏡ムンフォほぼ2耐え
s 余り
かなりHBに割いているため、テラス込みで多くの物理ポケモンを突破、もしくは起点にできた。飛行は重かった物理地面に少しでも抗えるように採用したが、それ以外でも使う場面がかなり多くてとても強いテラスタイプだった。
結果
TNすみれ 最終71位/2176

あとがき
2月は受験目前だったため最後までポケモンができず、最後の3日ぐらいでポケモン買ってランクマしてたのでなかなか時間が足りなかった。3月は時間があるのでもっと上を目指したいです👍
special thanks
・構築レンタル作ってくれためっちゃん
・最終日通話してくれた人